森田 辰郎 

所属部署機械工学系
職名副学長・教授
Last Updated :2024/05/11

プロフィール

取得学位

  • 修士(工学), 慶應義塾大学, 1989年03月, チタンの疲労と表面改質
  • 博士(工学), 慶應義塾大学, 1994年03月, ガス窒化法により表面改質したチタンの疲労強度特性

学歴

  • 1987年03月, 慶應義塾大学, 理工学部機械工学科, 卒業
  • 1989年03月, 慶應義塾大学, 大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程, 修了
  • 1991年03月, 慶應義塾大学, 大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程, 退学

職歴(学外)

  • 1998年05月~1999年04月, 米国ノースウエスタン大学, 客員研究員
  • 2004年04月~, 京都教育大学, 非常勤講師
  • 職歴(学内)

  • 1991年04月~1999年12月, 京都工芸繊維大学, 助手
  • 2000年01月~2007年03月, 京都工芸繊維大学, 助教授
  • 2007年04月~2016年12月, 京都工芸繊維大学, 准教授
  • 2017年01月~, 京都工芸繊維大学, 教授
  • 研究室ホームページ

    その他

      2008年:Institution of Mechanical Engineersメンバー、チャータードエンジニア(英国技術士) 2018年:Institution of Mechanical Engineersフェロー

    教育活動

    担当授業

    • ものづくりと設計工学※再履修者用(2023年度以前入学者用)
    • 工業材料学
    • 材料強度学
    • 機械工学実験Ⅰ
    • 機械工学実験Ⅰ
    • 機械工学実験Ⅱ
    • 機械工学実験Ⅱ
    • 先端工業材料学
    • 機械材料強度論

    シラバス

    『シラバスシステムへのリンク』

    研究活動

    研究分野

    • 研究分野:材料力学、機械材料
    • 研究課題:
      • 急速高温加熱処理に基づくチタン合金積層造形材の総合的性能向上
      • 精密表面加工による幾何学的細菌細胞増殖制御技術の確立
    • 知のシーズ:『知のシーズ集システムへのリンク』

    所属学会

      日本熱処理技術協会, 日本チタン協会, 軽金属学会, Institution of Mechanical Engineers, 日本金属学会, 日本材料学会

    論文

    著書等

    • 初心者のための疲労用語の解説
      著者名 : 小茂鳥潤; 森田辰郎
      出版社名 : 日本材料学会
      出版年月 : 2015年08月
    • 転位に基づく破壊力学
      著者名 : J. Weertman著; 石井 仁; 齋藤憲司; 荒木栄敏; 森田辰郎; 中村輝夫
      出版社名 : 培風館
      出版年月 : 1999年

    受賞

    NO.受賞年月受賞名授与者
    2011年11月平成23年度技術賞社団法人 日本チタン協会
    2001年05月平成13年度学術奨励賞社団法人日本材料学会

    科学研究費助成事業

    NO.研究種目研究課題交付年度
    基盤研究(B)三次元プリンタ製チタン合金の先進的急速高温加熱処理に基づく高性能化2021
    基盤研究(B)三次元プリンタ製チタン合金の先進的急速高温加熱処理に基づく高性能化2020
    基盤研究(B)三次元プリンタ製チタン合金の先進的急速高温加熱処理に基づく高性能化2019
    基盤研究(B)三次元プリンター製チタン合金の先進型複合処理法の確立2017
    基盤研究(B)高温微粒子ピーニングによる構造用鋼の多機能化と効果発現メカニズム2017
    挑戦的萌芽研究大気圧プラズマと高周波誘導加熱を利用したチタン合金の超短時間窒化プロセスの開発2017
    基盤研究(B)三次元プリンター製チタン合金の先進型複合処理法の確立2016
    基盤研究(B)高温微粒子ピーニングによる構造用鋼の多機能化と効果発現メカニズム2016
    挑戦的萌芽研究大気圧プラズマと高周波誘導加熱を利用したチタン合金の超短時間窒化プロセスの開発2016
    基盤研究(B)高温微粒子ピーニングによる構造用鋼の多機能化と効果発現メカニズム2015
    基盤研究(B)三次元プリンター製チタン合金の先進型複合処理法の確立2015
    基盤研究(C)次世代複合表面改質・熱処理プロセスの確立2014
    基盤研究(C)次世代複合表面改質・熱処理プロセスの確立2013
    基盤研究(C)次世代複合表面改質・熱処理プロセスの確立2012
    基盤研究(C)DLC被覆を最終処理とする次世代複合表面改質プロセスの確立2011
    基盤研究(C)DLC被覆を最終処理とする次世代複合表面改質プロセスの確立2010
    基盤研究(C)DLC被覆を最終処理とする次世代複合表面改質プロセスの確立2009
    基盤研究(C)極短時間熱処理によるチタン合金の冷間加工性と強度の向上(応力誘起変態の応用)2008
    基盤研究(C)極短時間熱処理によるチタン合金の冷間加工性と強度の向上(応力誘起変態の応用)2007
    基盤研究(C)極短時間熱処理によるチタン合金の冷間加工性と強度の向上(応力誘起変態の応用)2006
    基盤研究(C)応力誘起変態及び超微細組織化に基づくα+β型チタン合金の高延性・高強度化2005
    基盤研究(C)(2)応力誘起変態及び超微細組織化に基づくα+β型チタン合金の高延性・高強度化2004
    基盤研究(C)(2)転位動力学法に基づく疲労き裂の発生・進展シミュレーション2003
    基盤研究(C)(2)転位動力学法に基づく疲労き裂の発生・進展シミュレーション2002