入江 信一郎 

所属部署基盤科学系
職名助手
Last Updated :2020/04/13

プロフィール

取得学位

  • 修士(経営学), 神戸大学, 1999年03月
  • 博士(商学), 神戸大学, 2003年03月

職歴

  • 2000年04月~, 京都工芸繊維大学, 助手

担当授業

研究分野

  • 研究分野:科学社会学・科学技術史

所属学会

    組織学会、商業学会、マーケティング学会、科学技術社会論学会(STS)、科学史学会、科学哲学会、応用哲学会、経営倫理学会、情報経営学会。

研究活動

論文

  • Why popular factors do not lead success?: The three types of omissions that exclude useful information out of successful cases.
    掲載誌名 : Proceedings of Science Council Asia 2019
    出版年月 : 2019年12月
  • イノベーションを動態的に理解しうるアクターネットワーク理論の『翻訳』概念の可能性
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 科学技術社会論学会 予稿論文集
    出版年月 : 2019年11月
  • イノベーションを事前視点から内生的に捉える分析枠組み-アクターネットワーク理論の翻訳の三側面-
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 2019年度組織学会研究発表大会予行論文集
    出版年月 : 2019年10月
    巻・号・頁 : 2F02, 1-6
  • The Actor-Network of Distributed Intelligence Designed by innovative Designer Rei Kawakubo of COMME des GARÇONS: Introduction of Situated Learning Theory in Cognitive Science
    掲載誌名 : Proceedings of Designing Development, Develop Design (4D), Intl Conference –Meanings of Design in the Next Era
    出版年月 : 2019年10月
  • 事例研究の「示唆がある」 とはどういうことか:一般性との関連での考察
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス
    出版年月 : 2015年00月
    巻・号・頁 : 4, 207 - 218
  • 複数の技術の相互的構成としての技術革新:置き換えを棲み分けと理解する
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 日本組織学会 予稿論文集
    出版年月 : 2015年00月
  • インタビュー調査の体験:要因への還元を回避した事例記述のために
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス、オーラルセッション・フルペーパー
    出版年月 : 2014年00月
    巻・号・頁 : 97 - 110
  • 環境と産業収益を両立しうるマテリアル・フロー・コスト会計を横串とした、化学物質管理とデザインによる「ケミ管」立国の可能性
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 第5回横幹連合総合シンポジウム予稿集
    出版年月 : 2014年00月
    巻・号・頁 : 44 - 47
  • 化学物質管理と産業収益を両立する「ケミ管立国」の政策提言書を作成する共同研究者を募る発表
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 情報経営学会 第68回大会予稿集
    出版年月 : 2014年00月
    巻・号・頁 : 169 - 172
  • ヒト・モノ・社会が不可分なハイブリッド・ネットワークとして「新技術」「起業家」「規制」を理解することで拓かれる新結合の可能性
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 第5回横幹連合総合シンポジウム予稿集
    出版年月 : 2014年00月
    巻・号・頁 : 40 - 43
  • 現場で「役に立つ」 事例研究の記述様式の試論 ― アクターネットワーク理論の展開 ―
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 日本マーケティング学会 カンファレンス・プロシーディングス
    出版年月 : 2013年11月
    巻・号・頁 : 2, 154-166
  • Reassembling 'Multiple Chemical Sensitivity' from Objective Diagnosis to Treatment Practice
    掲載誌名 : Proceedings of Annual Meeting of the Society for Social Studies of Science (4S)
    出版年月 : 2013年00月
    巻・号・頁 : 69 - 69
  • なぜ法規制はベンチャー企業の障壁になるのか:行為戦略の観察による制度分析の方法論的含意
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 日本情報経営学会誌
    出版年月 : 2011年08月
    巻・号・頁 : 31-3, 94-104.
  • 「翻訳」の3側面と「制度的障壁」のアクターネットワーク :ANT の「翻訳」概念を分析枠組みとして用いるときの有用性と陥穽
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 科学技術社会論学会 第10回年次研究大会予稿論文集
    出版年月 : 2011年00月
  • 行為戦略の観察による制度分析:なぜ法規制はベンチャー企業の障壁になるのか
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 日本情報経営学会 全国大会 予稿論文集
    出版年月 : 2011年00月
    巻・号・頁 : 72 - 75
  • 化学物質過敏症」のアクターネットワーク
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 日本科学技術社会論学会 第9回年次研究大会 日本語セッション オンライン予稿集
    出版年月 : 2010年00月
    巻・号・頁 : 30-35
  • イノベーション研究の方法論:サイボーグ化された思考との向き合い方
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 『日本情報経営学会誌』特集:解釈主義と情報経営
    出版年月 : 2009年01月
    巻・号・頁 : 29-2, 104-116
  • アクターネットワーク論に基づいたイノベーションの記述
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 上野直樹他『科学技術実践のフィールドワーク ハイブリッドのデザイン』
    出版年月 : 2006年12月
    巻・号・頁 : 128-151
  • 技術-社会ネットワークの相互的構成:イノベーションの分析実践を探求する
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 科学技術社会論研究4:技術経営論(MOT) の潮流
    出版年月 : 2006年06月
    巻・号・頁 : 4, 30-42
  • 化学物質過敏症の転地療養と地域の活性化
    著者名 : 入江 信一郎
    掲載誌名 : 季刊道具学
    出版年月 : 2006年00月
    巻・号・頁 : 14, 78 - 81

著書等

  • 理系のための 科学技術者倫理 JABEE基準 対応
    著者名 : 直江 清隆、 盛永 審一郎、入江信一郎、他
    出版社名 : 丸善出版
    出版年月 : 2015年06月
  • 『制度的起業家』
    著者名 : 桑田耕太郎,松嶋登,高橋勅徳,稲垣京輔,宇田忠司,ホームズ(上西)聡子,水越康介,山田仁一郎,石黒督郎,入江信一郎,浦野充洋,矢寺顕行,吉野直人,早坂啓
    出版社名 : ナカニシヤ出版
    出版年月 : 2015年03月
  • 『科学技術実践のフィールドワーク ハイブリッドのデザイン』
    著者名 : 上野直樹他
    出版社名 : せりか書房
    出版年月 : 2006年12月
  • 『マーケティングクリエイティブ』
    著者名 : 石井淳蔵他
    出版社名 : 中央経済社
    出版年月 : 2005年01月
  • 『日本型MOT 技術者教育からビジネスモデルへ』
    著者名 : 日置弘一郎他
    出版社名 : 中央経済社
    出版年月 : 2004年01月
  • 『現代経営学講座 第11巻 マーケティング』
    著者名 : 石井淳蔵他
    出版社名 : 八千代出版
    出版年月 : 2001年09月

受賞

NO.受賞年月受賞名授与者
2000年11月平成12年度 社団法人 日本経営協会 経営科学研究奨励金社団法人 日本経営協会

科学研究費助成事業

NO.研究種目研究課題交付年度
基盤研究(B)(2)デザインを媒介にしたブランドマネジメント(BM)の研究.2004


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