亀井 加恵子 

所属部署分子化学系 / 国際センター
職名副学長・教授
Last Updated :2024/03/02

プロフィール

取得学位

  • 修士(理学), 大阪大学, 1985年03月
  • 博士(理学), 大阪大学, 1989年10月

職歴(学外)

  • 1985年04月~1989年03月, 神戸山手女子短期大学, 嘱託助手
  • 職歴(学内)

  • 1989年08月~1998年01月, 京都工芸繊維大学, 助手
  • 1998年02月~2007年03月, 京都工芸繊維大学, 助教授
  • 2007年04月~2012年04月, 京都工芸繊維大学, 准教授
  • 2012年05月~, 京都工芸繊維大学, 教授
  • 研究室ホームページ

    教育活動

    担当授業

    • 糖鎖分子工学
    • 生化学Ⅰ
    • 生体分子工学
    • 高分子生化学機能
    • 生体分子機能化学

    シラバス

    『シラバスシステムへのリンク』

    研究活動

    研究分野

    • 研究分野:機能生物化学, 構造生物化学, 生物分子化学
    • 研究課題:
      • バクテリオファージおよび天然由来物質による細菌感染症制御
      • ショウジョウバエを用いた脂質代謝関連遺伝子の機能解析、生理活性物質の探索
      • ショウジョウバエを用いた化学物質の生体への影響の解析
    • 知のシーズ:『知のシーズ集システムへのリンク』

    所属学会

      日本毒性学会, 日本糖質学会, 日本生化学会

    論文

    著書等

    • Neural Proteoglyans 2007
      著者名 : Noriko Hayashi; Kaeko Kamei
      出版社名 : Research Signpost
      出版年月 : 2007年
    • ライフサイエンス系の機器分析
      著者名 : 亀井加恵子; 原三郎
      出版社名 : 三共出版
      出版年月 : 2004年

    科学研究費助成事業

    NO.研究種目研究課題交付年度
    基盤研究(C)新規バクテリオファージの構造、感染機構を解明し、その正体に迫る2023
    基盤研究(C)2型糖尿病モデルマウスにおける桑葉摂取による膵β細胞機能不全抑制機構の解明2016
    基盤研究(C)2型糖尿病モデルマウスにおける桑葉摂取による膵β細胞機能不全抑制機構の解明2015
    基盤研究(C)2型糖尿病モデルマウスにおける桑葉摂取による膵β細胞機能不全抑制機構の解明2014
    基盤研究(A)昆虫システムを活用したヒト疾患の発症機構の解析と新たな治療薬スクリーニング法開発2012
    基盤研究(C)発生過程におけるNADPHオキシダーゼの機能解明2012
    基盤研究(A)昆虫システムを活用したヒト疾患の発症機構の解析と新たな治療薬スクリーニング法開発2011
    基盤研究(C)発生過程におけるNADPHオキシダーゼの機能解明2011
    基盤研究(C)発生過程におけるNADPHオキシダーゼの機能解明2010
    基盤研究(C)マラリアにおけるマクロファージマンノースレセプターの機能解明2008
    基盤研究(C)マラリアにおけるマクロファージマンノースレセプターの機能解明2007
    特別研究員奨励費マラリア原虫が生産するヒスチジンリッチプロテイン2による原虫の宿主免疫システムからの回避機構の解析2005
    萌芽研究損傷時に誘導される活性型グリア細胞の分子設計プロテオグリカン糖鎖による制御2004
    特別研究員奨励費マラリア原虫が生産するヒスチジンリッチプロテイン2による原虫の宿主免疫システムからの回避機構の解析2004
    特別研究員奨励費マラリア原虫が生産するヒスチジンリッチプロテイン2による原虫の宿主免疫システムからの回避機構の解析2003
    萌芽研究損傷時に誘導される活性型グリア細胞の分子設計プロテオグリカン糖鎖による制御2003
    基盤研究(C)(2)外因系血液凝固阻害因子TFPIとヘパリンの相互作用機構2000