谷口 育雄 

所属部署繊維学系
職名教授
Last Updated :2024/02/21

プロフィール

取得学位

  • 学士(工学), 京都大学, 1993年03月
  • 修士(工学), 京都大学, 1995年03月
  • 博士(工学), 京都大学, 1999年03月

職歴(学外)

  • 1999年04月~2004年09月, 京都工芸繊維大学繊維学部, 助手
  • 2003年07月~2004年09月, マサチューセッツ工科大学, 客員研究員
  • 2004年09月~2007年03月, マサチューセッツ工科大学, 博士研究員
  • 2007年04月~2010年06月, 地球環境産業技術研究機構, 研究員
  • 2010年07月~2012年11月, 地球環境産業技術研究機構, 主任研究員
  • 2012年12月~2022年03月, 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所, 准教授
  • 2016年04月~2022年03月, 福岡女子大学, 非常勤講師
  • 職歴(学内)

  • 2022年04月~, 京都工芸繊維大学, 教授
  • 教育活動

    担当授業

    • サスティナブル材料合成化学
    • ケモバイオロジー

    シラバス

    『シラバスシステムへのリンク』

    研究活動

    研究分野

    所属学会

      日本海水学会, アメリカ化学会, プラスチック成形加工学会, 化学工学会, DDS学会, 日本膜学会, 繊維学会, 日本化学会, 高分子学会

    論文

    著書等

    • 圧力誘起相転移を利用した低温成形性繊維高分子材料の創成
      著者名 : 谷口育雄
      出版社名 : 繊維学会誌
      出版年月 : 2023年08月
    • 圧力可塑性高分子
      著者名 : 谷口育雄
      出版社名 : 日本接着学会誌
      出版年月 : 2023年02月
    • カーボンリサイクルの技術紹介 CO2分離回収技術の動向
      著者名 : 谷口育雄
      出版社名 : 太陽エネルギー
      出版年月 : 2023年01月
    • CO2分離回収技術の最新動向と経済性評価 アミン含有高分子膜によるCO2分離回収
      著者名 : 谷口育雄
      出版社名 : 分離技術
      出版年月 : 2021年03月
    • CO2分離回収技術の最新動向と経済性評価 CO2膜分離プロセスにおける経済性評価
      著者名 : 小玉聡; 谷口育雄; 星野友
      出版社名 : 分離技術
      出版年月 : 2021年03月
    • ポリ乳酸の設計と応用 医療材料への応用
      著者名 : 谷口育雄
      出版社名 : CSJ Current Review (34)
      出版年月 : 2020年05月
    • ポリ乳酸の設計と応用 高性能化に向けた分子設計~ステレオコンプレックスと材料化を中心に~
      著者名 : 谷口育雄
      出版社名 : CSJ Current Review (34)
      出版年月 : 2020年05月
    • 著者名 : Jiang, De-en; Mahurin, Shannon M.; Dai, Sheng (Chemist)
      出版社名 : Wiley
      出版年月 : 2020年
    • 温室効果ガス分離材料最前線 CO2分離材料:世界の開発動向
      著者名 : 谷口育雄
      出版社名 : 高分子
      出版年月 : 2019年05月
    • 高性能分離膜
      著者名 : 比嘉充; 谷口育雄
      出版社名 : CSJ Current Review (29)
      出版年月 : 2018年05月
    • 先進的環境プロセス技術の展開 CO2可逆吸収材料「アミン含有ゲル粒子」のCO2選択透過膜のへの応用
      著者名 : 星野友; 行部智洋; 今村和史; 谷口育雄; 三浦佳子
      出版年月 : 2016年
    • 広がる膜分離の世界 CO2分離膜と二酸化炭素回収貯蔵技術
      著者名 : 谷口育雄
      出版社名 : 高分子65(4)
      出版年月 : 2016年
    • 西日本の海水科学研究(5)電気透析技術を用いた革新的省エネルギーCO2分離回収法
      著者名 : 谷口育雄
      出版社名 : 日本海水学会誌 69(6)
      出版年月 : 2015年
    • 次世代エネルギー技術開発の展望 膜分離を利用した次世代CO2技術によるカーボンフリー水素の製造
      著者名 : 谷口育雄
      出版社名 : 化学工業 66(3)
      出版年月 : 2015年
    • エコマテリアルの新潮流 生分解性バロプラスティックとその可能性
      著者名 : 谷口育雄
      出版社名 : ケミカルエンジニヤリング 58(8)
      出版年月 : 2013年

    大学が推進する研究事業への参加

    • KYOTO AGORA 2023, 2023年09月14日~ 2024年01月11日