Kato Daniela 

所属部署基盤科学系
職名准教授
Last Updated :2020/04/10

プロフィール

取得学位

  • 学士(法学), ポルトガル・カソリック大学, 1995年01月
  • 学士(芸術), ポルト大学, 2002年02月
  • 博士(文学), ポルト大学, 2007年10月

職歴

  • 2016年04月~, 京都工芸繊維大学, 准教授

担当授業

    学部:Interactive English A, Interactive English B, Active English Project-Based Learning, Active English Project-Based Learning
    博士前期:Academic Writing, Presentation Strategies
    博士後期:学術英語研究
    シラバス:『シラバスシステムへのリンク』

研究分野

  • 研究分野:英米・英語圏文学
  • 研究課題:
    • 女性作家による東アジアへの紀行文、文芸翻訳のエコクリティシズムからのアプローチ、英国詩及びビジュアル・アートにおける環境的な視点という3つの独立し、かつ重複する領域の研究・出版を行う中で、文化的なテキストが自然や環境に関係するクリエイティブなあり方、そして実際に生きた複数の文化が他の文化とぶつかり合う過程でお互いを豊かにする様々なあり方について研究している。上に述べた3つの領域を発展させる中、今年度は特に次の3つの領域に焦点を当てる。 ー 20世紀と21世紀の女性旅行者の文章を文化的翻訳ととらえ、旅行記の特質を研究する。 ー 特に自然に対する態度の違いを照らし出すダイナミックな過程に焦点を当て、テキストが翻訳され異なった文化に広まるあり方について研究する。 ー 芸術的文脈における視覚と言語の関係について、現代の芸術家が作品の中で想像的な仕方で絵画を言語に翻訳したり、その逆をしたりする仕方に焦点を当てて研究する。

所属学会

    文学と環境学会・イギリス・アイルランド, エコクリティシズム研究学会, 日本女性学会, 世界文学・語圏横断ネットワーク, アジア系アメリカ文学研究会(AALA)


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