伊藤 翼斗 

所属部署基盤科学系
職名准教授
Last Updated :2020/04/10

プロフィール

取得学位

  • 修士(言語文化学), 大阪外国語大学, 2010年03月
  • 博士(日本語・日本文化), 大阪大学, 2014年03月

職歴

  • 2014年11月~2017年12月, 京都工芸繊維大学, 講師
  • 2018年01月~, 京都工芸繊維大学, 准教授

担当授業

    学部:京の伝統工芸-技と美, 京の伝統工芸-知と美, 京の文化行政, 文化芸術都市としての京都, 京都の文化と文化財, 日本語Ⅲ, 日本語Ⅳ
    博士前期:高等教養セミナー11, 高等教養講義, 京の伝統工芸-知 美 技(課題解決セミナー1), 日本語コミュニケーションⅤ, 日本語コミュニケーションⅥ, 日本語コミュニケーションⅦ, 日本語コミュニケーションⅧ
    博士後期:言語文化情報学, 日本語コミュニケーションⅤ, 日本語コミュニケーションⅥ, 日本語コミュニケーションⅦ, 日本語コミュニケーションⅧ
    シラバス:『シラバスシステムへのリンク』

所属学会

    社会言語科学会, 社会芸術学会, 日本質的心理学会, 臨床実践の現象学会

研究活動

論文

  • 会話における引用開始前の手続き
    著者名 : 伊藤翼斗
    掲載誌名 : 間谷論集
    出版年月 : 2017年03月
    巻・号・頁 : 11
  • 発話の中の分散された資源-会話中の引用を中心に-
    著者名 : 伊藤翼斗
    掲載誌名 : 社藝堂
    出版年月 : 2016年03月
    巻・号・頁 : (3), pp-37-54
  • あいづち的表現の教育を目的とした形式の整理
    著者名 : 伊藤翼斗
    掲載誌名 : 話しことば教育のシラバス作成に向けた日本語の雑談の類型化に関する研究 平成24年度~26年度科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号:24520577 研究成果報告書(研究代表者:筒井佐代)
    出版年月 : 2015年03月
  • 発話の冒頭からその発話について何が予測可能か
    著者名 : 伊藤翼斗
    掲載誌名 : 日本語・日本文化
    出版年月 : 2015年03月
    巻・号・頁 : 42
  • 時間のかかる言葉―発話中の時間進行とその管理―
    著者名 : 伊藤翼斗
    掲載誌名 : 社藝堂
    出版年月 : 2015年03月
    巻・号・頁 : 2
  • 「始まり」のリソースとしての発話冒頭要素
    著者名 : 伊藤 翼斗
    掲載誌名 : EX ORIENTE
    出版年月 : 2013年03月
    巻・号・頁 : 第20号、67-90
  • 日本語における発話冒頭での遡及指向要素の分類
    著者名 : 伊藤 翼斗
    掲載誌名 : 日本語・日本文化研究
    出版年月 : 2012年12月
    巻・号・頁 : 第22号、45-58
  • 発話冒頭における接続に関わる要素の順序 -「で」を中心に-
    著者名 : 伊藤 翼斗
    掲載誌名 : 間谷論集
    出版年月 : 2012年03月
    巻・号・頁 : 第6号、27-49
  • 日本語の発話冒頭に用いられる要素の順序 -電話会話の分析から-
    著者名 : 伊藤 翼斗
    掲載誌名 : 日本語・日本文化研究
    出版年月 : 2011年09月
    巻・号・頁 : 第21号、43-54
  • 「文法的に不完全な形式」を用いた反応の追及
    著者名 : 伊藤 翼斗
    掲載誌名 : 日本語・日本文化研究
    出版年月 : 2011年02月
    巻・号・頁 : 第20号、119-129
  • 韓国の高等学校における自律学習を目指した個別学習授業の取り組み
    著者名 : 伊藤 翼斗
    掲載誌名 : 日語教育
    出版年月 : 2008年12月
    巻・号・頁 : 第46号、125-143
  • 韓国の高等学校における自律学習を目指した個別学習授業の取り組み
    著者名 : 伊藤翼斗
    掲載誌名 : 韓国日本語教育学会
    出版年月 : 2008年12月
    巻・号・頁 : 46

著書等

  • 発話冒頭における言語要素の語順と相互行為
    著者名 : 伊藤翼斗
    出版社名 : 大阪大学出版会
    出版年月 : 2018年02月


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